台湾旅行で注意したい「15」の注意点!【2023年最新版】

台湾旅行の注意点

台湾旅行する際に気をつけて注意することを中心に注意事項をまとめてみました。

世界各国には様々なルールや決まりがあるので、海外旅行前に知っておくこと恥をかかないですみますね。

01・両替

日本円から台湾元に日本で両替すると損します。

台湾現地についてから空港で両替しましょう。

さらにクレジットカードを持っている人は、台湾のATMでクレジットカードのキャッシングで台湾元を引き出した方が利息を含めてもお得ですよ。

台湾旅行の予算はなにをするかどこに行くか何を食べるかによっても変わりますので、旅行行程で予算に組んでくださいね。

海外キャッシングするならATM手数料が無料のクレジットカードがオススメです。

台湾桃園空港・高雄空港のATMでクレジットカードから海外キャッシングしてみた。

02・水道水

台湾の水道水はそのまま飲めません。

現地台湾人の方も水道水は直接、飲みません。

スーパーマーケット、コンビニなどのミネラルウォーターを買って飲みましょう。

台湾で販売しているペットボトルでも二種類あって、水道水を濾過して飲めるようにしたものと、ミネラルウォーターがありますので、気にする方はミネラルウォーターを買いましょう。

空港、駅、図書館、ホテルなどの施設には飲料水マシーンがあるので、水筒やペットボトルに入れて飲みましょう。

03・交通安全

台湾の交通マナーはとても悪い(超絶悪い)です。

信号を守って渡っても安全は保証されません。

台湾の道路上はとても危険です。

左右確認をしっかりして渡りましょう。

実際にぼくは台湾で歩いていると4回ほど目の前で衝突事故を目撃したことがあります。

さらに、歩いていると車が突っ込んできてひかれそうになったこともあります。

04・チップは不要

台湾では日本と同様にチップは不要です。

台湾では一部のレストランなどではサービス料として10%が上乗せで請求されます。

05・地下鉄(MRT)は飲食したら罰金

台湾の地下鉄メトロ(MRT)でガムや飴を食べたり、水を飲んだだけでも見つかった場合、罰金が発生します。

注意されている外国人は非常に多いです。

気をつけましょう。

台湾鉄道、台湾新幹線は飲食しても大丈夫ですよ。

06・日本語が通じる

結構な割合で台湾には日本語が分かる人がいると思ってください。

不味いとか汚いとか不意に言わないように気をつけましょう。

日本語が分かる台湾人が結構いるので失礼しちゃう場合がありますよ。

おばさんおじさんなどは台湾語同じ意味なので、通じてしまいますので注意しましょう。

07・クラブ

女性が一人でクラブに行く場合は、お酒などを知らない人に奢ってもらうのはやめましょう。

睡眠薬などを入れられている可能性も十分にあります。

08・トイレ

台湾では2017年以前はトイレットペーパーはトイレに流せませんでした。

理由はトイレットペーパーが水溶性でなかったためなのですが、2017年を境に徐々に水溶性のトイレットペッパーに変わり流せるところが増えてきました。

トイレに流せないという注意書きがある場合はトイレ内にあるゴミ箱に入れましょう。

トイレットペッパーが水溶性という理由以外にも水圧があまりにも弱くて流す威力がない場合もあります。

さらにトイレの中にトイレットペーパーが無い場合がありますので、用を足す前に確認しましょう。

トイレの個室の外にトイレパッパーがあって必要な分だけ取って持って行く方式もあります。

台湾旅行の際はポケットティッシュはつねに持っておきたいですね。
【2023年】台湾トイレ事情!トイレットペーパー流せる?流せない?
【2023年最新版】台湾トイレ事情!台湾のトイレについて10の注意事項を大公開!!台湾旅行の前に台湾トイレ事情について事前に知っておこう!!トイレットペーパー流せる?流せない?コンビニにトイレはある?ホテルは流せる?有料?無料?汚い?ウォシュレットはある?トイレレストランがある!?

09・ドリンクスタンド

台湾の飲料店では砂糖(シュガー)の量を調節できます。

砂糖が入ってなくても甘いぐらいなので微糖ぐらいがオススメです。

台湾のお茶は砂糖が入っていて基本的に甘いのでそれも注意が必要です。

フルで砂糖を入れてもらうととんでもないカロリーになってしまいますし、お肌にも悪影響なので気を付けましょう。

の量も同様に調節できます。

10・冷房・クーラー

台湾は冬でも冷房が効いているホテル、バス、店があったりするので、気をつけましょう。

夏でもガンガン、キンキンにクーラーが効いてたりするので一年中、長袖は一枚持っておきたいです。

11・スーパーマーケット・コンビニの袋は有料

台湾のスーパーマーケットやコンビニなどでは、ビニール袋有料のところが多く、1袋1〜3元(約3円〜9円)程度です。

近年の制度でスーパーマーケット、コンビニ、飲料店、パン屋など指定店でビニール袋がすべて有料になりました。
もしビニール袋、エコバッグがある場合は持って行きましょう。

ビニール袋は常にバッグに入れておくと便利です。

12・紫外線

特に夏の台湾の紫外線は殺人的なので、夏に台湾に行かれる方は日焼け予防対策はしっかりしといたほうが良いと思います。

日焼け止めもこまめに塗ったほうが良いと思いますよ。

13・夜市、屋台の食べ物

台湾と言えば夜市

夜市と言えば屋台飯なので、食べる事をやめろと言えば酷なので、なるべく火が通っている物を食べたいですね。

生ものはお腹が強い人だけにしといた方がいいと思います。

基本的には安全だとは思いますが、現地台湾人も夜市の屋台の食べ物は衛生面で悪いとは言っております。

ここはご自身で判断してください。

屋台は人が並んでいる店が美味しくてオススメです。

14・レシートくれくれおじさん

台湾のレシート宝くじになっているので、レシートが欲しいおじさんがマクドナルドなどのファストフード店や駅のホームなどでレシートちょうだいと声をかけてきます。

言葉がわからない日本人だったら、こんなことで声をかけられると困りますよね。

主に声をかけやすくてレシートがもらえやすい若者を中心に声をかけています。

台湾ではこういったことでも声をかけてくる人がいるので注意しましょう。

15・警察のお世話になるとニュースになる

台湾でスマホ、カメラ、財布などを落として警察にお世話になると警察と一緒に写真撮影されてテレビネットニュースなどで実名報道される可能性が非常に高いです。

おそらく台湾の警察では外国人を助けたという国内外にイメージ戦略を図っていると思われます。

道案内だけでも報道されたりしますので、なるべく警察にはお世話にならないことをオススメします。

さらに台湾での日本人関連のニュースを面白がってSNSで拡散する日本人もいるので、なるべく台湾では警察にはお世話にならないことをオススメします。