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【2018年】台湾の物価を調べてみた。台湾ドル両替・日本物価比較して安い?

台湾の物価を調べてみた。台湾ドル両替で得する方法は?日本物価比較して安い?台湾旅行の参考に!

台湾旅行に行く際には色々な事が気になりますよね。

今回は2018年最新台湾の物価について調べてみましたが、台湾は日本と比較して物価が安いとお思いではないでしょうか?

すべてにおいて日本と比較して台湾の物価が安い訳ではなくて、日本よりも物価が高い物もたくさんあります

ここ数年、徐々に台湾の物価は値上がりしており、飲食店、食料品、スーパーマーケット、観光入場料、交通費などほぼすべて値上がりしています。

2018年、最新の台湾の物価事情を実際の台湾の写真とともにご紹介します。

台湾の通貨は?

台湾で使用される通貨は台湾元・台湾ドル・NT$(NEW TAIWAN DOLLAR・ニューたいわんドル)・圓・TWDと呼ばれます、全て一緒の意味です。

旅行ガイドブックや街中の価格表記にドルとか元とかありますが全部一緒な意味です。

基本的に台湾で流通している硬貨コインは1元、5元、10元、50元、紙幣は100元、500元、1000元で日本の2000円札みたいに200元、2000元もレア的な意味で流通しています。

台湾の元は中国の元とはまったく違いますし、中国の元は台湾では流通していないので一緒にしないよう気を付けましょう。

まずは1台湾元の日本円のレートはいくらするのでしょうか?

グーグルで台湾ドルと検索するだけで、現在のレートを瞬時に教えてくれます、ぜひ試して活用してください。

台湾ドル日本円両替レート

⇒ https://www.google.co.jp/search?q=台湾ドル

2018年5月9日にグーグルでレート検索すると1台湾ドル = 3.67226061 円と教えてくれました。

日本円対台湾ドルとした場合、かなり台湾元高となってますね、このレートに為替手数料なども発生するので、1台湾ドル = 4円と計算しても大丈夫かもしれません、円安過ぎますね。

ここ数年はおおよそ、1台湾ドル=3円〜4円の間で動いています。

だいたい、両替手数料も加えて1台湾ドル=3.5円〜4円程度で計算すると良いかもしれません。

台湾ドルと日本円の過去のチャートを見るには下記でチェックできます。

⇒ 台湾 ドル / 日本 円【TWDJPY】:外国為替 – Yahoo!ファイナンス

2018年台湾の物価(1台湾ドル=4円計算)

台湾のコンビニの台湾式おむすび一個

35元=150円

台湾のおむすびは具がいっぱい入ってるのでボリュームがあります。

日本風の三角おむすびもコンビニで普通に売っていますよ。

台湾のコンビニコーヒー

アメリカンコーヒーSサイズ25元=100円

アメリカンコーヒーMサイズ35元=140円

アメリカンコーヒーLサイズ45元=180円

台湾のコンビニコーヒーは日本のより美味しいと思います。

カフェラテとかもありますよ。

魯肉飯(ルーローファン)

30元=120円

台湾の国民食でもある、魯肉飯(ルーローファン)30元前後でたべれますよ。

台湾のいたるところの飲食店で食べることが可能です。

お店によって味付けも違うので、いろいろ試してみるとおもしろいですよ。

写真の魯肉飯(ルーローファン)は台北の有名店の金峰魯肉飯のです。

ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包(ショウロンポウ)

10個200元=800円

(鼎泰豐は別途10%のサービス料が必要)

台湾の有名レストランの鼎泰豐小籠包は本当に美味しいですよ。

皮が薄くて肉汁が多くて、美味です。

庶民的なお店だと小籠包は100元前後で食べれますよ。

鼎泰豐は一流レストランなので、庶民的なお店より割高ですね。

台湾式弁当

60元 =240円

写真は台湾鉄道の駅弁「臺鐵排骨便當」です。

大きく味が染み込んだ肉が乗っていて美味しいですよ。

基本的に台湾の弁当は60元前後ですね。

弁当屋さんだと自分でおかずを選べたりしますよ。

スナック菓子

15元〜=60円〜

台湾のスナック菓子は15元〜30元前後ぐらいです。

日本と同じカラムーチョなども普通に売っています。

日本と同じぐらいの値段ですね。

カップラーメン

15元〜=60円〜

台湾のカップラーメンで安いのは具はなくて、味も微妙であまり美味しくないですね。

200円ぐらいする台湾のカップラーメンTTLの「花雕鶏麺」は美味しくて有名ですよ。

台北101タワー展望台入場料

600元=2400円

台北のシンボルタワーの台北101タワーからは台北市内が一望できますよ。

東京タワーみたいな感じですね。

ちょっと高い入場料ですね。

世界各地の現地オプショナルツアー予約サイト「KKday.com」からの予約で15%割引で最安の値段で買えます。

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ホテル・ゲストハウスの宿泊料金

300元〜=1200円〜

近年の台湾のホテル・ゲストハウスはおしゃれで綺麗なところが多く、とても快適ですよ。

値段も300元前後からあり、ひとり旅や節約旅行に嬉しいですね。

台湾南部の台南や高雄だとホテルでも宿泊料もとっても安いですよ。

台北は大都市なので、地方に比べるとやや割高ですね。

タピオカミルクティー

30元〜=120円〜

台湾といえばタピオカミルクティーですね。

台湾のタピオカミルクティーは安くて、量も多くて美味しいですよ。

タピオカの食感がもちもちしてておいしいですね。

豪大大雞排(ジーパイ)巨大フライドチキンカツ

70元=280円

台湾といえば巨大チキンカツが有名ですね。

チキンが超大きくて安いですよ。

一枚食べればお腹いっぱいですけどね。

ビール

30元=120円

日本より酒税が安い分、安いですね。

台湾には発泡酒などがありません。

スターバックスコーヒーのブラックコーヒー

每日精選咖啡(本日のコーヒー・ドリップコーヒー)の値段がShort(75元、約300円)、Tall(85元、約340円)、Grande(95元、380円)、Venti(105元、420円)です。

台湾のスターバックスコーヒーは日本よりちょっと安いかなぐらいの価格帯です。

すき家の牛丼(並)

69元=276円

日本よりちょっと安いですね。

さすがすき家さんですね。

台湾には多くの日本の外食チェーンが進出していますが、ほとんどが高級路線でやや日本より割高です。

味はほとんど日本と一緒ですね。

桃園空港MRT

桃園国際空港から台北駅までの運賃料金は160元=640円です。

最近開通して桃園空港から台北駅までのアクセスがよくなりました!

タクシー初乗り

70元=280円

(深夜料金の場合は初乗り90元=360円)

台湾はタクシー文化なのですごくたくさんのタクシーが走っています。

タクシー料金も安く、複数人での移動にはタクシーの方が便利なと時もあるので、旅行中はタクシーを上手に使えばいいでしょう。

地下鉄

20元〜=80円〜

台湾の地下鉄は台北と高雄の二大都市で運行しています。

料金も安く、便利なので台湾観光には最適です。

料金も安いですよ。

台湾鉄道・電車

15元〜=60円〜

台湾は一周するように台湾鉄道が運行されています。

台湾をのんびり一周するには最適でしょう。

料金も安く台湾観光に上手に使いましょう。

バス

15元〜=60円〜

台湾はバス文化でもあります。

市バスから長距離バスまでたくさんあり、バスを使いこなすとくまなく台湾を回れますよ。

台北から高雄などへと長距離バスも500元程度と新幹線より非常に安く移動できますので、人気ですよ。

マクドナルド、ビックマックセット

99元=396円

台湾のマクドナルドは日本よりは安いですが、セットメニューの値段が台湾弁当の倍ぐらいしますね。

味も日本とほぼ同じです。

マンゴーかき氷(雪花冰)

100元〜=400円〜

写真は、ぼくが台湾で一番おすすめする冰讚のマンゴーカキ氷です。

2017年は150元でした。

マンゴーが不作などの年などはマンゴーカキ氷の値段があがったりします。

台湾へ行くとマンゴーかき氷が食べたくなりますね。

クラブ入場料

台湾ナイトクラブ一覧

300元〜800元=1、200円〜3、200円

(水曜日レディースデー0元無料の多数あり)

桃園空港-台北駅 高速バス

125元=500円

桃園空港から台北市内へのアクセスで一番便利なのが、空港リムジンバスです。

台湾新幹線(台北〜高雄・指定席)

1490元=5960円

台湾には日本とほぼ同じような作りの新幹線があります。

台湾の上の台北から下の高雄まで新幹線で約1時間半で移動することができます。

KKdayというサイトから台湾新幹線チケットを購入すると安いですよ!

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国内線

約1000元〜=約4000円〜

台湾はとても小さい島国ですが、国内線があります。

とくにリゾートアイランドと知られている澎湖などへは多くの観光客がバケーションを楽しみに行きます。

国内線は台中、嘉義、台南、高雄、花蓮、台東、澎湖の空港などが主にあります。

交通カード

100元=400円

台湾の交通機関で使える交通カード「悠遊カード(EasyCard)」は100元で購入して使用したい金額をチャージする方式です。

悠遊カード(EasyCard)は買い切り型で100元は戻ってきません。

コンビニソフトクリーム(おいしいからおすすめ)

台湾のコンビニではソフトクリームを販売しており季節ごとの限定味もありとっても美味しいYO!

35元=140円

コンビニおでん一個

10元〜18元=40円〜72円

台湾のコンビニでは日本と同様におでんが売っていますよ。

値段も安く、美味しいですよ。

コカコーラ

30元=120円

350mlの缶が20元です。

マンゴー

10元〜=40円〜

台湾はフルーツ天国でフルーツの種類も多くとっても安いです。

日本では高価な食べ物のマンゴーも旬の時期はとても安いです。

ただし、不作の年で出荷し始めの時、4月ごろは一個100元=400円以上することもあります。

マンゴーは時期によって値段が全然違うのですが、平均すると一個30元ぐらいだと思います。

6月〜8月ごろが一番甘くて美味しく、一番安いです。

台北動物園大人1人入園料

60元=240円

台北動物園はとても広く、動物好きにはたまりませんよ。

入場料も安く、台北旅行で動物園へ行くのもいいと思いますよ。

iPhone 7

国内版 SIMフリー iphone7 plus 256GB ジェットブラック jet black simfree

24、500元=98、000円

台湾版と日本版の違いは台湾版でマナーモードだとカメラのシャッター音が鳴りませんね。

DAISO(ダイソー)100円ショップ

49元=196円

台湾全土に日本の100円ショップチェーン店、ダイソーがあります。

写真は台湾の離島の澎湖にあるダイソーです。

日本で買う方が断然、安いですね。

台北市立美術館

30元=120円

台北の美術館は30元と安くおもしろいですよ。

台中の美術館は無料で入館可能です。

台湾は美術館の入館料がとても安く、文化に力を入れている感じがします。

台湾・台北の標準的な一人暮らし用ワンルーム月額賃貸料

約7000元〜約10000元=約28000円〜約40000円

(家具・光熱費込の場合が多数あり)

台中・台南・高雄などは台北よりも安いです。

約100元〜=約400円〜

安い服だと約100元ぐらいから夜市などでも買えます。

安物なので、クオリティーもそれなりです。

日本と違って、中間の価格帯の服が少ないです。

安物かハイブランドかみたいな感じです。

ユニクロも数多くありますが、日本より割高です。

携帯・スマートフォン用プリペイドSIMカード

300元〜=約1200円〜

台湾はプリペイドSIMが外国人旅行者でも簡単に購入できて、インターネットも定額制で安くデータプランを契約するこができますよ。

短期間、グループで行く場合や台湾に到着してすぐ使いたい場合は日本でレンタルWiFi「イモトのWiFi」を借りて行くと便利です。

夜市

10元〜=約40円〜

夜市の屋台は安く、10元の屋台ゲームやゼリーなどのお菓子などが一番安く、屋台飯は50元前後の食べ物が多いです。

台湾の安いものは?

日本より台湾の方が安いものを挙げていきたいと思います。

交通費は日本よりだいぶ安いです。

地下鉄バス鉄道などは50円ぐらいからととても安いです。

食べ物も庶民的な食堂だと一食約200円ぐらいから食べれます。

日本食やおしゃれなカフェなどは日本よりも高い場合もありますね。

台湾の高いものは?

日本製品や台湾外の外国製品は日本で買うより高いです。

ブランド品などはレートにも左右されますがほとんどの場合、日本で買う方が安いことが多いです。

食品で高いものは乳製品が特に高いです。

台湾の生活費は?

台湾で生活すると1ヶ月の生活費はおおまかにいうと家賃が1万元、食費光熱費が1万元の2万元=約8万円は最低限かかる感じで、それプラス雑費と遊び代っていう感じでしょうか。

1ヶ月約10万円あれば普通の生活ができるという感じでしょうか。

交通費や庶民的な食事の出費が安い分、日本より安く生活できるという感じです。

たとえば日本と同等の家や食事、服、環境を整えると日本より出費は増えます。

台湾旅行の2泊3日、3泊4日の予算・費用は?

台湾旅行の2泊3日、3泊4日の予算・費用はもちろん人それぞれだと思うと思うのですが、ホテルなどは事前に予約しておりクレジットカードで支払うことを想定すると現地で台湾元の現金は1日2000元〜ぐらいで良いのではないでしょうか。

ぼくは1日2000台湾元の予算を組んで足りない場合は海外キャッシングできるクレジットカードを利用して現地ATMで台湾ドルを必要に応じて引き出しているので、困ったことはありません。

台湾のホテル、新幹線、台湾鉄道、高級レストラン、デパートなどはもちろんクレジットカードでの支払いも可能なので、多く現金を持つ必要もないと思いますよ。

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